できるだけ英語に触れる時間を長く!ながら聞きができる教材を選ぶ。

英語が話せるようになるため、私が選んだ道は「オンライン英会話」でした。その詳しい理由はこちらの記事をご参照ください。

オンライン英会話で唯一のネックは、一コマあたりの時間が短いこと。大抵が30分あれば長い方で、15分〜25分くらいのコマで構成されているのが普通です。

連続で2コマ取ることができる教室もありますが、当然ながら、とればとるほど、コストも膨らんでいきます。

お財布の負担を必要以上に増やさないために、副教材として聞き流しができる教材を導入しました。

英語に触れる時間を増やす。聞き流せる教材のメリット

英語を聞き取る力をアップさせるのに効果的な、聞き流し教材。市販の英会話テキストについているCDなどを利用するのもいいと思います。

大切なのは、和訳と英語が対で収録されていて、英語の部分がなるべく早い速度のものがおすすめです。

聞く力をつけるためなので、できるだけ普通の人が話す速度(英語ができない人間が聞くと早すぎると感じるもの)で収録されているものを選びたいですね。

理解のためにゆっくりと丁寧に発音されているものは、単語を理解するなどの利用にはいいですが、英語慣れするためには向いていません。

ゆっくりの英語で慣れてしまえば、早く話されるとやっぱりわからない。ということになってしまうからです。

また、音源だけではなく、テキストもあるものを選ぶようにしましょう。そうすれば、気が向いたときなどに読むようにすることで、語彙が増えるというメリットもあります。

聞き流せる教材のデメリット

デメリットは、教材選びが難しいことです。

話題が自分の好みでなければ日々聴き続けようと思いませんし、何度も何度も聞き返すことになりますので、極端な話をすると、声が好きとか嫌いとかそういうものまでモチベーションに関わってきてしまいます。
できれば、購入前に視聴ができるものがいいですね。聴いてみて、違和感がないものが一番いいと思います。

また、人によって好き好きですが、ストーリーがあって会話をしている方がいいのか、例文をひたすら読み上げている関連性のないものがいいのかも重要な判断ポイントです。

お金にゆとりがある人なら、次々買って、納得がいくものに出会うのを待つのもいいですが、そうでなければ、慎重に選ぶ必要があるのは少々デメリットかなと思います。

聞き流せる教材の効果的な使い方

聞き続けられる教材に無事出会えたら、後はひたすら聴くことです。私の場合はウォーキングをするときや、移動の電車内などで聞くようにしています。

勉強する、というよりも、丸暗記するまで聞き続けるという利用の仕方がおすすめです。意味はわからなくても丸暗記できるようになる頃には、聞き取り力が大幅に上がっていると思います。

気になる単語があれば、暇なときに意味を調べておけば、語彙もどんどん増えます。

私の場合、教材を聞きながらウォーキングをしていて、「Googling」という単語が出てきたときに「?」と思い、何日かしてテキストを見てみました。ネットで検索することを今時はグーグリングというんですね。

こういう新しい気づきから調べたことはあまり簡単に忘れることはないので、自分の語彙として身についてくれます。

語彙が増えてくれば、オンライン英会話で先生とお話しするときにも自信がついてきて、話題が出るようになってきますよ。

管理人おすすめの聞き流しができる教材はこちらで紹介しています。