英語が話せるようになりたい!だけどうまく話せない…。

英語でのミーティング風景_英語が話せるようになりたい

初めまして!管理人U子と申します。

このサイトに来てくださったあなたは、「英語が話せるようになりたい」と望んでいることと思います。

だけどうまく話せない…。という悩みがあるのではないでしょうか?

そもそも英語など、海外旅行にでも行かなければ使わないし、下手をすると海外旅行に行っても、ガイドさんがいてくれるのでやっぱり使わなくてもいいということだってあるでしょう。

けれど何かのきっかけで、「やっぱり英語がちゃんと話せるようになりたい!」と思った時、しどろもどろになってしまって、ろくに話せない自分に気づくんですよね。

実は、私も全く同じでした。

では、今の私が英語ペラペラなのか?

と聞かれたら、答えはやはり「No」なんだと思います。

今も引き続いて勉強中の身ですし、私の英語力を客観的に評価すると、多分「ギリギリ一人での海外旅行が何とかなる」程度のレベルだと思います。

そんな私がなぜ、同じ悩みを持った人に何かを伝えようと思ったのかというと、「英語が話せることで広がる世界」を一人でも多くの人に味わってほしいからなんだろうなと思います。

私が「英語が話せるようになりたい!」と強く思った理由

以前の私の英語力は、多分TOEIC受けても100とか200点代(!)なんていう悲惨なものなんだろうな。

というほどにダメダメで、これまでに学校の授業以外できちんとした英語学習をしたことも当然ながらありませんでした。

そんな私が「これじゃダメだ」と思うようになったのは、仕事の環境でした。

私の職場は、とある会社の国際事業部(!)です。

とは言っても、私は派遣なので、直接海外の方と業務上のやり取りをすることはありません。

でも、取引先はすべて海外の会社。

かかってくる電話も来客もすべて外国人。

という環境です。

周りの社員さんたちはみんなペラペラなので、困った時はいくらでも助けてもらえます。

でも、派遣された最初は、英語ができないことで、こんなにも自由に動けないのか!とクラクラしたことをよく覚えています。(苦笑)

特に強く実感したのが「英語がわからないというよりは、話せない」という事実でした。

どういうことかというと、直接応対する業務がないと言っても、メールのやり取りがいくらかは発生します。

でも、メールだと結構何とかなるんです。

ご経験のある方もいるかもしれませんが、メールであれば辞書や翻訳サイトなどで相手の言っていることが理解できますし、同じように調べながら、きちんと返事を書けます。

これが、たまに来客に挨拶しなくちゃならないとなったら、日々メールで活用しているはずのフレーズが一つも出てこないんです。

相手の名刺をいただいて、「サンキュー」以外何も言えない。

お客さんが帰った後で、「Nice to meet you!ぐらい言えばよかった」と後悔することの繰り返しでした。

周りの人は挨拶ついでにいろんな話で盛り上がっています。

そういうのを見ているとうらやましいですし、ちょっと悔しいです。

せっかく、日本にいながらにして、こんなにも海外の方と接触する環境にいる今!英語をモノにしないでいつするの!?とこの時に火がついたんですね。

「今でしょ!」的に(笑)

「英語が話せるようになりたい!」と火がついてどうなったのか?

実は今もまだその職場にいて、日々悪戦苦闘をしています。

最初にクラクラしてから2年半が経ったところです。

今の私は、堪能ではないながらも、会社で電話応対もするようになりました。

メールの返信も早くなったような気がしますし、何より、訪ねてきた海外の取引先の方に、自ら進んで名乗り出るようになりました。

普段メールでしかやりとりしていない相手と直接会話することで、相手がどんな人なのか少しわかりました。

それは向こうも同じようで、それ以降に来るメールには雑談が着実に増えるようになりました。

その雑談も翻訳して理解し、返信をまた調べながら書くことで、語彙を増やすことができています。

すごくのんびりペースではあるものの、今の自分が英語上達の上昇気流に乗っていることは間違いないな!(笑)と思っています。

今の会社にお勤めしているから有利だという点もありますが、会社で仕事をしているだけで英語を話せるようになり始めたというわけでは当然ありません。

何もしていなければ、今でも名刺をもらって「サンキュー」しか言えないことは変わらなかったでしょう。

こんな坂道の途中にいる私だからこそ、お伝えできることがあるのではないかなぁと思っています。

このサイトが、あなたの英語学習のきっかけになったり、背中を押せたら嬉しいなと思っています!