英単語をたくさん知らないから、英語を話せないのか?

辞書を丸暗記できたらどんなにいいか_英語が話せるようになりたい

単語の語彙が豊富にあることは、いいこと以外の何でもないですね。

私も、もっといろんなワードを自分のものにしたいです!

今の自分は英単語を全然知らない状態?

では、今の自分は、そんなにも英単語を知らないのでしょうか?

今までの学校での英語の授業、洋画、洋楽などの海外のカルチャー。

それに見回せば溢れかえっている外来語。

意外と私たちは、身の回りの物や出来事を英単語で表現できるんです。

例えば、家の中で周りを見回して、目に付いたものをどんどん英語で言ってみてください。

  • ドア
  • トイレ
  • ベッド
  • キッチン
  • トイレ
  • 天井

全部言えますよね。

というか、既に幾つかは外来語なので、そのままでも通用しますね。

これ、街に出ても実はだいたい同じです。

  • 信号
  • 列車
  • バス
  • 会社
  • レストラン
  • 公園
  • 図書館
  • 郵便局
  • 銀行

やっぱり全部言えますよね。

こうやって見回した時、あれもこれも英単語で表現できる。

つまり、単語力は誰しもそこそこ持っているということなんです。

もちろん、単語は名詞だけではありませんから、例えば自分の感情を表現したい時などはどうか?と考えてみましょう。

  • 楽しい
  • お腹が空いた
  • 怒っている
  • 悲しい
  • 嬉しい

やはりこれも大丈夫です。

さらに朝昼晩の挨拶のフレーズもわかりますよね。

おはよう、今日は、今晩は、おやすみなさい。さよなら…。

大抵のものは英語で表現できてしまいます。

単語は実は結構知っていた!しかし…。

英単語を知らないのかと思っていましたが、実は結構な量の単語をわかっている状態だというのは納得いただけましたでしょうか?

ただ、それが、さぁ誰かと英語で会話しよう!という時に出てくるかどうかなんですよね。

つまり、英語が話せない理由は単語を知らず語彙がないから。

ということでもないんです。

ここでもやはり、話せるようになる近道として、「話す練習」をすることが重要になってくるのではないかと思います。

何度も誰かと話しをして、落ち着いて単語が出てくるようになってきた時、それでも知らない単語を補完していくことが重要なのではないかと思います。

話す練習におすすめの方法はこちらの記事をご参照ください。